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 印刷 2020年09月29日デイリー版3面

名古屋港、上半期の総取扱貨物量、16%減の8255万トン。自動車関連の輸出減影響

 【中部】名古屋港管理組合のまとめによると、2020年上半期(1―6月)の名古屋港の総取扱貨物量は、前年同期を16%下回る8255万トンだった。新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより輸出入ともに減少。特に輸出は、自動車関連の落ち込みで主要国向けが軒並みマイナスとなった。外貿貨物は輸出入合計で15%減の5343万トンだった。輸出は主力の完成自動車が26%減、自動車部品が28%減、産業機械が… 続きはログインしてください。

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