MariTech Webinar Japan 2020 <日英同時配信>
 印刷 2020年09月18日デイリー版1面

パナマ運河の追加料金、「見直し当面ない」。国交省・ACP、協議平行線

 国土交通省海事局とパナマ運河庁(ACP)は16日、「第1回日本・パナマ運河協議」をウェブ形式で開催した。今年2月にACPが導入したパナマ運河の追加料金(上水サーチャージ)について、日本側は事前の説明などがないとして遺憾の意を表明。その上で制度の見直しを求めたが、パナマ側は当面の間、見直しは行わないと発言し、協議は平行線をたどった。海事局は業界の意向を聞きながら、今後もパナマ側と交渉を進めていく方… 続きはログインしてください。

残り:707文字/全文:903文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む