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 印刷 2020年09月17日デイリー版2面

MariTech 海事未来図】ABS、省エネ設計シミュレーション開発。現代重工と共同で

 米船級協会ABSは15日、設計段階の船舶のGHG(温室効果ガス)排出量を把握するカーボンフットプリント(CFP)を解析できるマルチフィジックスシミュレーションを構築する、韓国造船大手の現代重工業との共同開発プロジェクト(JDP)が完了したと発表した。さまざまな省エネオプションの影響を詳細に評価することが可能になり、重要な投資決定を行う前に船舶の環境性能を確認できる。ABSと現代重工が開発し… 続きはログインしてください。

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