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 印刷 2020年09月17日デイリー版1面

モーリシャス座礁 国際緊急援助隊】海上保安庁国際海洋汚染対策官・武智啓司氏。流出油の防除で貢献

 西インド洋のモーリシャス沖でケープサイズバルカー「WAKASHIO(わかしお)」が座礁し、約1000トンの燃料油が流出した事故で、日本の国際緊急援助隊の一員として現地で海上保安庁の職員が流出油の調査活動を行った。モーリシャス政府との調整に当たった海保庁の武智敬司・国際海洋汚染対策官が日本海事新聞の取材に答えた。コロナ禍という厳しい状況下で、任務に当たった現地の様子などを聞いた。(聞き手 船木正尋… 続きはログインしてください。

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