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 印刷 2020年09月17日デイリー版6面

九州地区船員対策連絡協議会、内航海運の魅力 発信。福岡県立水産高で出前講座

 九州地方海運組合連合会、全国内航タンカー海運組合西部支部、九州運輸局で構成する九州地区船員対策連絡協議会は8月26日、福岡県立水産高校(福津市)で内航海運出前講座を開いた。内航海運の魅力を発信し、就職先の選択肢としてもらうのが目的。同校海洋科の3年生37人を対象に、内航海運の経済における役割や重要性、船員の仕事内容・船内生活、必要となる資格などについて船長らが説明した。講師は九州運輸局職員… 続きはログインしてください。

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