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 印刷 2020年09月16日デイリー版2面

国交相、商船三井のモーリシャス支援、積極的な姿勢評価

 赤羽一嘉国土交通相は15日の閣議後会見で、モーリシャス沖でのケープサイズバルカー座礁・燃料油流出事故を受けて、用船者である商船三井が自然環境回復などを目的に総額10億円を拠出することに触れ、「積極的な姿勢については評価したい」と話した。赤羽国交相は8月31日に商船三井の池田潤一郎社長と船主である長鋪(ながしき)汽船の長鋪慶明社長と面談した。用船者である商船三井が現地の自然環境回復・地… 続きはログインしてください。

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