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 印刷 2020年09月16日デイリー版1面

日本郵船、LNG燃料自動車船40隻建造へ。今後15年で積極投資。メーカーの環境ニーズ対応

 日本郵船は今後約15年の間に、環境負荷の少ないLNG(液化天然ガス)燃料に対応した自動車専用船約40隻を建造する。既存の重油燃料船をLNG燃料船に代替することで、「完成車の海上輸送におけるCO2(二酸化炭素)排出量を減らし、自動車メーカーの環境ニーズに対応する」(曽我貴也常務執行役員)方針だ。日本郵船によるLNG燃料自動車船への積極投資は、LNG燃料の普及を促す起爆剤になる可能性もある。日… 続きはログインしてください。

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