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 印刷 2020年09月15日デイリー版1面

ワレニウス、風力自動車船を開発。7000台積み。GHG9割減、24年就航

 船舶管理などを手掛けるスウェーデンのワレニウスマリンは10日、風力を主な推進力とする7000台積みの自動車専用船の新たなコンセプト「オーシャンバード」を発表した。高い環境性能が特長で、ディーゼルエンジンを搭載した従来型船と比べてGHG(温室効果ガス)排出量を90%削減できる。2021年末までに発注できる形にもっていき、24年の就航を目指す。「オーシャンバード」の主要目は全長200メートル、… 続きはログインしてください。

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