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 印刷 2020年09月11日デイリー版3面

航空貨物】主要FW5社、減少幅3カ月連続改善。8月輸出重量3万5000トン超。運航再開・自動車出荷増で

 新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ日本発の輸出航空貨物重量が持ち直してきている。航空貨物フォワーダー(FW)主要5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道、阪急阪神エクスプレス)の8月の日本発輸出航空混載重量は、5月を底に3カ月連続でマイナス幅が縮小し、5カ月ぶりに3万5000トンを超えた。航空便の運航再開や自動車関連の出荷増などが寄与。ピークシーズンに向けた輸送が伸… 続きはログインしてください。

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