船員支援キャンペーン
 印刷 2020年09月10日デイリー版2面

船舶輸組、8月輸出船契約 上振れ。5%増58万総トン。年初来7カ月ぶり。新造船市場 依然厳しく

 日本船舶輸出組合が9日発表した8月の輸出船契約(受注)実績は前年同月比5%増の58万総トンと、年初以来7カ月ぶりに前年実績を上回った。減少が止まらなかった手持ち工事量も8月末段階で312隻、1437万総トンと前月に比べ1隻減、6万トン増でほぼ横ばいとなっている。一方で2019年の年間竣工量をベースにすると、手持ち工事量は約1年分という状況は変わっておらず、新造船市場は依然として低調な状態が続く。… 続きはログインしてください。

残り:363文字/全文:561文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む