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 印刷 2020年09月08日デイリー版3面

日本トランスシティ、ラオス進出で越境輸送強化。ビエンチャンに駐在員事務所

 【中部】日本トランスシティは4日、ラオス・ビエンチャンに駐在員事務所を開設したと発表した。同社のタイ現地法人が保有するGMS(大メコン圏)越境交通ライセンスを活用した、ASEAN(東南アジア諸国連合)域内のサプライチェーン強化に向けて調査を行う。駐在員事務所は、同社海外事業統括室の直轄で8月21日に開設した。GMSの1カ国であるラオスで物流事情などの調査を進め、事業の方向性が定まった段階で… 続きはログインしてください。

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