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 印刷 2020年09月04日デイリー版3面

阪神港、輸出貨物の低迷目立つ。米中貿易摩擦・コロナ影響

 【関西】阪神港(神戸港、大阪港)の2020年上半期(1―6月)のコンテナ貨物量は、神戸、大阪共に輸出貨物の低迷が目立った。神戸港は輸出の下げ幅が輸入よりも大きかったほか、大阪港も実入り貨物の減少傾向に歯止めがかかっていない。貿易を巡る米中間のあつれきに加え、コロナ禍の影響がのしかかった形だ。神戸、大阪両市の各港湾局まとめでは、1―6月の輸出コンテナの累計取扱個数(空コンテナ込み)は、神戸が… 続きはログインしてください。

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