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 印刷 2020年09月04日デイリー版1面

川崎汽船、ドライ管理基準など解説。モーリシャス座礁「人ごとではない」。船主連絡会で綾常務

 川崎汽船は3日、第14回船主安全対策連絡会を開いた。船主との間で、航行安全などに向けた情報共有を図った。綾清隆常務執行役員はモーリシャス沖で発生した日本関係船舶による座礁・油流出事故に触れ、「人ごとではない」とし、船主との連携の重要性を強調した。また、豪州の船舶査定・格付け会社ライトシップが関与するドライバルクの管理基準「DBMS」の解説なども行われた。今回の船主安全対策連絡会は、新型コロ… 続きはログインしてください。

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