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 印刷 2020年09月04日デイリー版1面

郵船など3社、アンモニア燃料タグ開発へ。世界初

 日本郵船は3日、IHI原動機や日本海事協会(NK)と共同で世界初のアンモニア燃料タグボートの実用化に向け、共同研究開発契約を締結したと発表した。搭載するのはアンモニアと重油を燃料に利用できる2元燃料(DF)機関で、ベースとなるエンジンはこれから検討を行う。3社は2015年に日本初のLNG(液化天然ガス)燃料船として竣工したタグボート「魁」を共同開発した実績がある。海運業界では温室効果ガス(… 続きはログインしてください。

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