マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年09月03日デイリー版2面

MariTech 海事未来図】コングスベルグ、電動無人船の管理受託。CO2年5000トン削減

 ノルウェーの舶用機器大手コングスベルグは1日、同国海運大手ウィルヘルムセングループとの合弁会社とコングスベルグの海運子会社が、同国食料品販売大手ASKOとの間で、電気推進の無人運航RORO船2隻の運航を管理する契約を結んだと発表した。2隻は印造船所コチン・シップヤード(CSL)で2022年初めに竣工予定。トラック輸送から海上輸送に切り替えることで、CO2(二酸化炭素)を年間5000万トン削減でき… 続きはログインしてください。

残り:609文字/全文:805文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む