マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年09月01日デイリー版2面

佐渡汽船、14億円借入。コロナ長期化備え

 佐渡汽船は8月28日に開いた取締役会で、新型コロナウイルスの感染拡大とその影響に備え、取引金融機関3行から14億円を借り入れることを決めた。手元資金を厚くし、財務基盤の安定性を高める狙い。3行からの借入日は31日で、借入期間は7―15年。金利は固定金利で、無担保、無保証となる。同社は8月12日に発表した2020年1―6月期連結業績で、6月末時点で5680万円の債務超過に陥ったとした。同社グ… 続きはログインしてください。

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