マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年08月27日デイリー版3面

日本通運、航空8%・海運17%減収。第1四半期、海外会社、固定費削減へ

 日本通運は26日、オンライン会見し、2020年第1四半期の国際事業(4-6月、海外事業は1-3月)の業績概況について説明した。航空事業は前年同期に比べて8%減収、海運事業は17%減収となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で航空事業は輸出が低迷。日本発NVOCC(海上利用運送)の取扱量も11%減の4万9200万TEUと落ち込んだ。海外会社では今後、利用運送費や固定費の削減を進め、通期目標に向け… 続きはログインしてください。

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