印刷 2020年08月25日デイリー版6面

鉄道・運輸機構、初の共有建造クルーズ船 9月就航。瀬戸内海を周遊

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は20日、瀬戸内海汽船やJR西日本グループなどが出資する瀬戸内島たびコーポレーションとの共有船で観光型高速クルーザーの「SEA SPICA」(90総トン、写真)が9月から就航すると発表した。広島港と三原港(広島県)の間を、瀬戸内海地域を周遊しながら運航する。同船は共有建造制度活用による「国内クルーズ船」の適用第1号で、瀬戸内クラフト(広島県尾道市)で建造され、今月4… 続きはログインしてください。

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