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 印刷 2020年08月19日デイリー版3面

アジリティ上期、EBITDA20%減。インフラ部門コロナ影響

 中東の物流大手アジリティの1-6月期(上期)業績は、売上高が前年同期比1%減の7億6510万クウェートディナール(KD、約2640億円)、EBITDA(金利・税引き・償却前利益)が20%減の7580万KD、純利益が61%減の1620万KDだった。医療品や食品の在庫積み増しやEC(電子商取引)の拡大でコントラクトロジスティクス(CL、物流一括受託)や物流団地(ALP)事業が好調だった。しかし… 続きはログインしてください。

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