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 印刷 2020年08月13日デイリー版2面

モーリシャス座礁事故、流出重油の約半分回収

 長鋪(ながしき)汽船(岡山県笠岡市)は11日、同社関連会社の保有・管理するケープサイズバルカーがモーリシャス沖で座礁した事故の対応状況について続報(第3報)を発表した。それによると、同船から流出した約1000トンの重油のうち、半分近い約460トンについては、海上や陸上での手作業で回収できたという。一方、本船上にはまだ重油約1600トンと軽油約200トンが残っており、同社は回収作業を継続する方針。… 続きはログインしてください。

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