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 印刷 2020年08月13日デイリー版2面

郵船・JMU・NK、アンモニア関連で共同研究開発。初の専用船と貯蔵再ガス化設備

 日本郵船、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)、日本海事協会(NK)は12日、アンモニアを主燃料とする液化アンモニアガス運搬専用船(AFAGC)と、浮体式アンモニア貯蔵再ガス化設備(A―FSRB)の実用化に向け、共同研究開発契約を締結したと発表した。AFAGC、A―FSRBの開発は共に世界初となる。アンモニアは燃焼してもCO2(二酸化炭素)を排出しないため、幅広い産業で地球温暖化対策に貢献する次… 続きはログインしてください。

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