船員支援キャンペーン
 印刷 2020年08月12日デイリー版2面

モーリシャス政府、タンカーとタグを手配。長鋪汽船の第2報

 長鋪(ながしき)汽船(岡山県笠岡市)は10日、同社関連会社保有・管理のケープサイズバルカー「WAKAShIO(わかしお)」がモーリシャス沖で座礁、油濁事故を起こしたことを受け、第2報を発表した。同社が契約したサルベージ会社が流出油の回収と除去作業を継続していることや、モーリシャス政府が同船の燃料油の除去支援のため、2隻のタンカーとタグボートを手配したことなどを明らかにした。1隻のタンカーは… 続きはログインしてください。

残り:180文字/全文:355文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む