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 印刷 2020年08月11日デイリー版0面

ケープサイズがモーリシャス沖で座礁・燃油流出

 国内船主の長鋪(ながしき)汽船(本社・岡山県笠岡市)グループが保有・管理し、商船三井が運航するケープサイズバルカー「WAKASHIO(わかしお)」(20万重量トン級、2007年竣工、パナマ籍)がインド洋南西部のモーリシャス島沖で座礁により船体が損傷し、救助作業中の6日に燃料油が流出した。商船三井が7日明らかにした。「WAKASHIO」は中国からシンガポール経由でブラジル方面に向かう途中の日… 続きはログインしてください。

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