印刷 2020年08月11日デイリー版3面

マースク、サファリでの日本直航休止。新フィーダーでサービスを維持

 コンテナ船世界最大手マースクは9月初旬で日本・アジア-南アフリカ航路「サファリ」での日本直接寄港を休止する。日本発着貨物については、新日中フィーダーサービス「サクラエクスプレス」を開始し、中国・上海で接続することで、現状と同じサービス水準を維持する考え。日本3港の寄港地、南アフリカへの輸送日数についても変更はないという。マースクでは新型コロナウイルス感染拡大による、日本を含む国際的なサプラ… 続きはログインしてください。

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