印刷 2020年08月11日デイリー版1面

レバノン爆発事故、ベイルート港が機能停止。CMA-CGM、支援打ち出す

 レバノンの首都ベイルートで4日に発生した大規模爆発により、ベイルート港の港湾機能が停止状態に陥っている。爆心地となったベイルート港は年間130万TEU前後を取り扱うレバノン最大のコンテナ港。創業者である故ジャック・サーディ氏がレバノン出身という仏船社CMA-CGMは爆発発生直後にいち早く対応策を発表。子会社を通じ物流ハブや支援拠点を設置した。7日時点で船社はベイルートから北に70キロメート… 続きはログインしてください。

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