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 印刷 2020年08月11日デイリー版4面

語録採録】日本郵船執行役員・丸山徹さん、航空運送は引き続き経営課題

日本郵船執行役員 丸山 徹さん
日本郵船執行役員 丸山 徹さん

 「物流を止めないために、非常に大きな役割を果たしている。だが基本的な課題意識、問題意識は従前と変わらない」

 日本郵船の航空運送事業は、今期は国際旅客便の減少による運賃高騰で135億円の利益を稼ぐ見込み。ただ、同事業の位置付けが経営課題であることに変わりはない。

 「あらゆる対策、手段を排除せず検討していく」方針だ。

 コロナ禍で船員交代が難しい状況が続いていることについては、「20億円程度の追加費用が見込まれる。安全と健康を最優先し対応する」。