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 印刷 2020年08月11日デイリー版4面

記者の視点/船木正尋】GHG対策、日本の海事クラスター復活に生かせ

 世界的に環境保全の必要性が高まっており、2020年は地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」の本格運用が開始される年でもある。こうした中、日本政府はCO2(二酸化炭素)削減を目的に石炭火力輸出の見直しを図った。環境に配慮した動きが世界的に広がる一方で国際海運については目を覆いたくなるような状況が明らかになった。IMO(国際海事機関)がこのほど公表した第4次調査報告書によると、船舶のGHG(温… 続きはログインしてください。

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