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 印刷 2020年08月07日デイリー版2面

商船三井近海、横揺れ軽減装置を開発。乾貨船向け、IMCと協力

 商船三井近海は6日、造船大手ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の舶用機器子会社IMCと共同で、乾貨船(ドライ貨物輸送船)向け横揺れ軽減装置(アンチローリングタンク)の開発を進めていることを明らかにした。従来は主に旅客船や巡視船・艦艇、RORO船に搭載されてきた同装置を乾貨船向けに改良。商船三井近海の配船パターンで最大85%の減揺効果が期待され、荷崩れ・荷傷みの防止や、悪天候時の航路変更の必要性… 続きはログインしてください。

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