船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年08月03日デイリー版2面

川崎近海、通期赤字転落予想。コロナ影響、95年上場以来初

 川崎近海汽船は7月31日、2021年3月期通期の経常損益が14億円の赤字に転落するとの予想を発表した。通期赤字は1995年の上場以来初めて。前期は19億円の黒字だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う近海市況の低迷や内航輸送減、フェリー利用客減少などが響く。業績が大幅に悪化するものの、経営の最重要政策として配当は継続。前期比20円減の年間100円(中間、期末各50円)を見込む。通期予想は… 続きはログインしてください。

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