船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月15日デイリー版2面

内航輸送量、過去最低水準。5月、貨物26%減・油送船18%減

 日本内航海運組合総連合会がまとめた主要元請けオペレーター60社などの5月の輸送実績調査によると、貨物船が前年同月比26%減、油送船が18%減と前年実績を大きく下回った。新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府の緊急事態宣言が影響し、2008年の同調査開始以来最も低い輸送水準となった。鉄鋼で3割超、自動車で半減近く減少した。内航総連の栗林宏吉会長は「コロナの影響で予想以上に荷動きが落ち込ん… 続きはログインしてください。

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