船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月15日デイリー版1面

ライトシップ、ハイリスク船1800隻隔離。ブラントCEO、安全・環境に貢献

 資源メジャーなどが出資する豪州の船舶査定・格付け会社ライトシップのマーティン・クラウフォード・ブラントCEO(最高経営責任者)は日本海事新聞の書面インタビューに応じ、同社の船舶検査実績について「年間1800隻近くのハイリスク船を顧客のサプライチェーン(SC)から隔離した」と説明した。環境対応では2011年にGHG(温室効果ガス)レーティング(格付け)制度を導入し、年間20億重量トン以上の利用実績… 続きはログインしてください。

残り:1040文字/全文:1232文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む