船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月15日デイリー版1面

新型コロナ】日本発北米向けコンテナ、余剰一転タイト化。一部ロールオーバーも

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により苦戦していた日本発北米向け定期コンテナ航路が、ここにきて急速にスペースタイトな状況になっている。自動車関連部品の出荷激減で5-6月の日本発北米向け直航サービスは消席率が大きく落ち込んでいたが、7月に入って状況が一転。一部ではロールオーバー(積み残し)まで出ているという。需給逼迫(ひっぱく)でアジアで積み切れなかった貨物が日本にトランシップされて日本発直航便の… 続きはログインしてください。

残り:962文字/全文:1158文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む