船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月15日デイリー版3面

関西発着の海上貨物、コロナ禍反動も一服感。輸入需要は様子見傾向

 【関西】関西発着の海上コンテナ貨物の先行きについて、物流企業の間で様子見傾向が強まっている。2020年に入り新型コロナウイルス問題が生じているが、今春は一時的な貨物滞留の反動や突発的ニーズ発生で、アジアからの輸入が堅調に推移した。足元では輸出入双方で荷動きが停滞しているといい、関係者からは「輸入の完全回復は年内は難しいのでは」との指摘も上がる。複数の物流関係者の話を総合すると、4、5月と雑… 続きはログインしてください。

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