船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月13日デイリー版3面

海事研究協、設備投資・技術革新が必要。国内CT自動化で報告書

 関西地方の海事関係者・学識研究者が中心となってつくる「海事研究協議会」(代表理事=赤塚宏一・国際船長協会連盟副会長)はこのほど、日本国内のコンテナターミナル(CT)自動化に関する研究報告書をまとめた。海外のCTの自動化の現状を紹介しながら、国内で自動化CTが普及しない背景を分析。労働生産性を引き上げるため新規の設備投資を行い、国内CTに技術革新を呼び込むことを提言した。報告書ではまず、自動… 続きはログインしてください。

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