船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月13日デイリー版1面

北米東航、中国発は17カ月ぶり増。6月コンテナ減少幅縮小。4%減の129万TEU

 米民間調査サービス会社デカルト・データマインが10日発表したアジア主要10カ国・地域発米国向け(北米東航)の6月のコンテナ荷動きは、前年同月比4%減の129万TEUだった。マイナス幅は5月(19%)から縮小。中国発は微増ながら、17カ月ぶりのプラスに転じた。ベトナムやシンガポールなど東南アジア諸国も2桁減から1桁減になるなど、荷況に回復の兆しも見える。同統計は母船積み地ベース・実入りコンテ… 続きはログインしてください。

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