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 印刷 2020年07月10日デイリー版3面

上場物流企業、前期、5割が営業減益。人件費・外注費負担重く

 日本海事新聞社が主要上場物流企業の2020年3月期(前期)の業績を集計したところ、対象の66社のうち、前の期に比べて営業利益が減少した企業が全体の5割に当たる33社に上り、前の期の16社から大幅に増加した。加えて1社は赤字に転落した。66社の営業利益額合計は5%減の5625億円。利益額の上位30社=表=の業績を見ると、下期から物量が減少傾向に転じた一方、人件費や外注費などが増え、負担が増している… 続きはログインしてください。

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