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 印刷 2020年07月10日デイリー版2面

輸組まとめ、1―6月受注38%減。コロナ禍でバルカー半減

 日本船舶輸出組合が9日発表した2020年1-6月(上半期)の輸出船契約(受注)実績は、294万総トンで前年同期比38%減だった。隻数は34隻減の66隻。タンカーは微増だった一方、全体の7割弱を占めるバルカーがほぼ半減した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で新造商談が停滞、受注量は低迷が続いているが、4月を底に緩やかながら復調傾向にある。手持ち工事量は減少基調に歯止めが掛からず、6月末実績は23年… 続きはログインしてください。

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