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 印刷 2020年07月06日デイリー版1面

ヤンマー、舶用水素燃料電池 25年めど。市場投入、まず小型船向け

 機械メーカー大手のヤンマーは、船舶のゼロ・エミッション化を実現する次世代燃料として水素に着目し、新たな動力源として舶用水素燃料電池システムの技術開発に積極的に取り組んでいる。同グループのヤンマーパワーテクノロジー特機事業部で事業部長を務める廣瀬勝取締役は、「日本では水素が主流になる。大型の内航船や近海船では内燃機関が、沿岸を航行する小型の内航船では燃料電池船が合理的な選択肢。大阪・関西万博が開か… 続きはログインしてください。

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