船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月02日デイリー版1面

ギリシャ・北欧船社、融資契約見直し相次ぐ。市況不振・コロナ拡大、キャッシュ悪化

 ドライバルク船社や自動車船オペレーター(運航会社)が、市況不振や新型コロナウイルスの感染拡大の影響でキャッシュフロー(現金収支)の悪化に見舞われている。金融機関に融資契約の見直しなどを要請しているが、市況や荷動きの回復が遅れれば経営悪化につながる恐れもある。ギリシャ船社ダイアナ・シッピングは6月30日、ケープサイズバルカーの保有子会社2社が仏金融大手BNPパリバとの間で、融資枠契約を2・5… 続きはログインしてください。

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