船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月01日デイリー版1面

BHP、用船短期化を要求。LNG焚きケープ商談、長期リスク敬遠

 豪英資源大手BHPビリトンが進めているLNG(液化天然ガス)燃料焚(だ)きケープサイズバルカー新造商談の交渉が長期化している。ここにきてBHPが用船期間の短縮を志向し、従来の用船期間10年以上から期間5年程度への条件変更を要求していることが主因だ。コロナ禍で鉄鋼原料需要に不透明感が漂う中、資源メジャーに長期用船リスクを敬遠する傾向が強まっている。「BHP側はなるべくリスクを取りたくないのだ… 続きはログインしてください。

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