船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年07月01日デイリー版1面

NBP前期、経常益38%減。ドライ市況低迷

 日本郵船グループのドライ船社NYKバルク・プロジェクト(NBP)の2020年3月期決算は、経常利益が前の期比38%減の2億3200万円となった。ドライ市況低迷によるハンディマックス・ハンディサイズ船隊の収益悪化が主因。特別損失14億円の計上により、純損益は12億円の赤字(前の期は3億6000万円の黒字)に転落した。売上高は11%減の1250億円。ニッチ分野の在来船・プロジェクト貨物事業は比… 続きはログインしてください。

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