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 印刷 2020年07月01日デイリー版1面

MariTech 海事未来図】出光興産、AIで内航配船。効率20%改善、21年運用へ

 出光興産と、AI(人工知能)開発を手掛けるグリッド、三井物産は30日、深層強化学習などのAI技術を活用した、内航船の配船計画策定の実証実験の第1弾を完了したと発表した。過去実績データと比較し、AI配船では輸送効率を約20%改善。計画策定に要する時間は60分の1まで短縮されたという。今後、実運用に向け、対象製油所・船舶などを増やして実験を継続。2021年10月をめどにシステムの実運用を目指す。… 続きはログインしてください。

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