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 印刷 2020年06月30日デイリー版2面

日本郵船「IBISプロジェクト」、燃節でESG経営に貢献

 日本郵船はIBIS(Innovative Bunker & Idle-time Saving)プロジェクトを通じて、最適経済運航を追求している。今期のIBISプロジェクトのテーマは「燃節で“E”に貢献」。4月1日付で長澤仁志社長がESG(環境・社会・ガバナンス)経営推進責任者に就き、経営トップが率先して環境対策などに取り組む姿勢を打ち出した。IBISでオペレーションの最適化を図り、全社的なESG… 続きはログインしてください。

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