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 印刷 2020年06月29日デイリー版2面

国内船主の今】(222):問われる親会社の与信。ローリッツェン4年前の救済劇

 25日夕、四国地方の船主が電話口で困窮を訴えた。「海外オペレーター(運航船社)も減額要請するなら、まずは売れる自社船を売却処分してほしい。それでも駄目ならボンド(債券)発行を含めキャッシュをかき集めるべきだ」(今治船主) ■ボンド発行も選択肢 日に日に増す海外オペから日本船主への用船料の減額要請。最近では海外オペが自身の決算、財務諸表を商社、日本船主に情報開示することで減額に理解を… 続きはログインしてください。

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