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 印刷 2020年06月26日デイリー版3面

5月のアジア発北米向け、全地域の荷動き減少。通年でもマイナス見通し

 日本海事センターがまとめた5月のアジア18カ国・地域発米国向け往航(北米東航)コンテナ貨物輸送量は前年同月比20%減の121・8万TEUとなり、8カ月連続の前年割れだった。全地域からの荷動きが減少し、特にASEAN(東南アジア諸国連合)発はおよそ4年ぶりの減少となった。米国の経済情勢は不透明で需要回復が見通せず、荷動きは通年でのマイナスが予想されている。5月の北米東航のコンテナ貨物輸送量を… 続きはログインしてください。

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