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 印刷 2020年05月26日デイリー版1面

日本郵船、前期経常益444億円。コロナ影響、今期は500-600億円減

 日本郵船は25日、2020年3月期連結業績を発表した。経常利益は444億円と前の期の経常損失20億円から大きく黒字転換した。コンテナ船事業の大幅な回復と、自動車船、エネルギー輸送などの不定期専用船部門が堅調に推移した。一方、21年3月期は新型コロナウイルスの感染拡大のマイナス影響が500億-600億円に達するとし、経常損益トントン(収支均衡)を見込む。今回、郵船はマイクロソフト「チームズ」… 続きはログインしてください。

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