個人在宅支援プラン
 印刷 2020年05月25日デイリー版3面

阪神港、一部輸入品の取扱額伸長。中国物流回復など反映

 【関西】阪神港(神戸港、大阪港)の4月の貿易概況は、新型コロナウイルス問題の深刻化が大きな影響を及ぼしたものの、一部輸入品目の取り扱いが伸長した。神戸、大阪両税関が21日に公表した取りまとめによると金額ベースでは神戸が低調、大阪は微減となったが、両港ともに中国からの輸入扱いが急増。品目でも繊維関連や肉類の扱いが伸びるなど、中国の物流機能回復や日本国内の「巣ごもり消費」が反映された形となった。… 続きはログインしてください。

残り:585文字/全文:781文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む