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 印刷 2020年05月22日デイリー版2面

栗林商船、前期経常益35%減。消費増税が影響

 栗林商船が21日発表した2020年3月期連結業績は、経常利益が前の期比65%減の6億8400万円だった。主力の海運事業は内航での紙製品輸送減や台風の影響に加え、昨年10月の消費増税で荷動きが鈍化。近海航路は市況悪化に中国経済減速、悪天候が重なり、減益となった。売上高は3%減の459億円、営業利益は75%減の4億3700万円、純利益は74%減の4億3000万円だった。期末配当は6円。主… 続きはログインしてください。

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