印刷 2020年05月11日デイリー版2面

バルチラ、水素専燃エンジン開発へ。カーボンニュートラル実現

 欧州舶用大手のバルチラは4日、水素だけを燃料とするガスエンジンの燃焼プロセスを開発していると発表した。水素はCO2(二酸化炭素)を排出せず、既に陸上ボイラーやガスタービンで導入されている実績もあることから、気候変動を緩和するための将来的な燃料として注目されている。同社は再生可能エネルギーで水素を生成することで、カーボンニュートラルの実現を目指す。バルチラは、エネルギーと海事産業の脱炭素… 続きはログインしてください。

残り:514文字/全文:707文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む