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 印刷 2020年04月07日デイリー版1面

日伸海運、国内船主初のLNG焚き。新造ケミカル船6隻、中国造船所

 船主大手の日伸海運(本社・東京都中央区)がLNG(液化天然ガス)焚(だ)きケミカルタンカーの新造整備を進めている。中国造船所で建造中のケミカル船6隻にLNGと重油の両燃料を選択できる2元燃料エンジンを搭載。世界的な環境負荷低減の潮流に対応する「未来船」(藤井彌生社長)として次世代燃料をいち早く導入する。国内の船主専業会社がLNG焚き外航船(LNG船除く)を整備するのは初めてとみられる。今回… 続きはログインしてください。

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